なぜ地球磁極は逆転するのか?

現在、太陽黒点数の推移を追っています

1月度その2:太陽黒点数の推移を追う ➡ 太陽黒点数とSP500の推移を追う!

太陽黒点数の推移を追う ➡ 太陽黒点数とSP500の推移を追う!

 

2016年1月〜2019年12月までの48ヶ月間の黒点数の推移とSP500の推移を示します

・ 黒点数はその月の一日当たりの平均値で、月初に前月値が国立天文台三鷹太陽観測さんから公開されています

・ 米国の株価指数SP500は翌月初の始値を取っており、ここで最終値は1月1日の始値であり、平均値ではありませんのでご注意下さい、SP500は40.0で割った値表示ですので、ご注意下さい

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 私は、黒点数とSP500は相関があると見ており、今回、1月1日の始値で見る限り、SP500はかなりいいのですが、これには1月3日に発生した米国vsイランの新しい緊張関係は反映されていません

 SP500はサイクル24の黒点数ではなく、新しいサイクル25の黒点数増加に対応して上昇するものと思われます

 昨年2019年12月からサイクル25が始まっている可能性があり(あくまでも可能性です)、もし、そうであるとすればSP500は今後単調増加する事になるのですが

 米国vsイランの現在の緊張関係にあって果たして今後どうなりますか? サイクル25は本当に始まっているのでしょうか? それが分かるには13ヶ月平均を取りますのであと半年位かかります

 

尚、投資はすべて自己責任にてお願い申し上げます

 

以上です

 黒点数の推移にご興味のある方は「読者」登録されますと、更新時にメッセージが届きますので、たいへん便利かと存じます。

 本ブログ題名「なぜ地球磁極は逆転するのか?」と件名「太陽黒点数の推移を追う!」は内容に於いて一致しません。 これは、はてなブログ無料版を使っている上で成行き上そう成ってしまったからです。 これを回避するにはproに行くしかないそうです。 現在、proに移行する計画は無く、当面このままで行くしか無い状況です。 混乱させて大変申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。

 尚、太陽の黒点に関する一般的な解説は、こちら: [太陽黒点 - Wikipedia]

 

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。

 

免責:

本ブログにおけるデータハンドリングと解釈・プログラム作成・結果としての内容などに関し、本ブログ著作者はいかなる責任を負うものでもありません。

引用:

[1] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[2] List of solar cycles - Wikipedia

2019-12 1月度その1:太陽黒点数の推移を追う ➡ 直近48ヶ月のグラフ表示!

太陽黒点数の推移を追う ➡ 直近48ヶ月のグラフ表示! 

2020/01/08 三鷹さんから2019/12の黒点数データが開示されましたので、ご報告です

 

 

 

観測は、三鷹太陽地上観測さん [1] が行っており毎月データが公開されていて、これをグラフ化したものです(著作権国立天文台に属します、NOAJは略称です)。

 

 何故48ヶ月かと言うと、黒点数は13ヶ月平均を取って調べるからです。 ある月を取り上げた時、前方6ヶ月と後方6ヶ月を取り、合計13ヶ月の月平均を出します。 これを月単位にスキャンし最小となる月が新しい太陽サイクルが始まる月です。 それを調べるには48ヶ月あれば充分だからです。

 1645年〜1715年、黒点がほとんど出現しない時期があり [マウンダー極小期 - Wikipedia]  、そのうちの30年間で観測された黒点数はわずか50個(本来なら4〜5万個)でした。 マウンダー極小期が明けてから黒点数はほぼ11年単位に増減を繰り返しており、明けた最初の11年をサイクル1として、現在はサイクル24の最終段階(黒点数最小期)に入っています。

 現在は正に11年に一度の太陽サイクルが切り替わる時であります。 この目で新太陽サイクル25が始まるのを見てみよう、が本ブログの目的です。

 

2016年1月〜2019年12月迄・48ヶ月間の太陽黒点数推移

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・48ヶ月(4年分)を表示(©国立天文台)。

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2019年12月は平均0.61個で、  北半球は0.00、  南半球では0.61

2019年11月は平均0.52個で、  北半球は0.52、  南半球では0.00

2019年10月は平均0.00個で、  北半球は0.00、  南半球では0.00

2019年09月は平均1.52個で、  北半球は1.52、  南半球では0.00

2019年08月は平均0.46個で、  北半球は0.46、  南半球では0.00

2019年07月は平均0.00個で、  北半球は0.00、  南半球では0.00

2019年06月は平均1.69個で、  北半球は1.69、  南半球では0.00

2019年05月は平均10.16個で、北半球は10.16、南半球では0.00

2019年04月は平均9.58個で、  北半球は9.58、   南半球では0.00

2019年03月は平均7.30個で、  北半球は6.83、   南半球では0.48

2019年02月は平均0.00個で、  北半球は0.00、   南半球では0.00

 

12月は何と南半球に黒点が出て北半球ではゼロでした、これはこの48ヶ月間で始めて、です

いよいよサイクル25の始まり、のハズです

昨年の12月でサイクル24が始まって11年が経過しており、黒点周期の11年が裏付けられた、と思います

ただ正式発表は13ヶ月平均を取るハズなので、まだ半年位はかかると思います

 

 

三鷹さんの見解が待たれます

三鷹さん、観測及び見解の方、よろしくお願い申し上げます

 

 

以上です

 

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 本ブログ題名「なぜ地球磁極は逆転するのか?」と件名「太陽黒点数の推移を追う!」は内容に於いて一致しません。 これは、はてなブログ無料版を使っている上で成行き上そう成ってしまったからです。 これを回避するにはproに行くしかないそうです。 現在、proに移行する計画は無く、当面このままで行くしか無い状況です。 混乱させて大変申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。

 尚、太陽の黒点に関する一般的な解説は、こちら: [太陽黒点 - Wikipedia]

 

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。

 

免責:

本ブログにおけるデータハンドリングと解釈・プログラム作成・結果としての内容などに関し、本ブログ著作者はいかなる責任を負うものでもありません。

引用:

[1] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[2] List of solar cycles - Wikipedia

 

 

12月度その3:太陽黒点数の推移を追う ➡ 11月度黒点数に対する三鷹さん見解が出る!

太陽黒点数の推移を追う ➡ 11月度黒点数に対する三鷹さん見解が出る!

 

11月度黒点数に対する三鷹さんの見解が出ました(12/11)

11月黒点数グラフを再度アップ致しますと:

 

2015年12月〜2019年11月迄・48ヶ月間の太陽黒点数推移

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・48ヶ月(4年分)を表示(©国立天文台)。

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2019年11月は平均0.52個で、  北半球は0.52、  南半球では0.00

2019年10月は平均0.00個で、  北半球は0.00、  南半球では0.00

2019年09月は平均1.52個で、  北半球は1.52、  南半球では0.00

2019年08月は平均0.46個で、  北半球は0.46、  南半球では0.00

2019年07月は平均0.00個で、  北半球は0.00、  南半球では0.00

2019年06月は平均1.69個で、  北半球は1.69、  南半球では0.00

2019年05月は平均10.16個で、北半球は10.16、南半球では0.00

2019年04月は平均9.58個で、  北半球は9.58、   南半球では0.00

2019年03月は平均7.30個で、  北半球は6.83、   南半球では0.48

2019年02月は平均0.00個で、  北半球は0.00、   南半球では0.00

 

11月は僅かですが、北半球に黒点が出ました、が、南半球に出ませんとサイクル25は始まらない、と思います

尚、この12月でサイクル24が始まって満11年となりますが、、、

まだサイクル24は続いており、25は始まっていない、という状態でしょう

 

* これについて三鷹さんの見解は:

11月は新黒点望遠鏡による黒点観測を21日間実施できましたが、自動検出システムで捕捉できる黒点が出現したのはただ1日 (11月5日) だけでした 。NASAの太陽観測衛星Solar Dynamics Observatoryの観測では、この黒点は世界時で4日の6時頃から5日の10時頃まで北半球の緯度6度に見えていましたが、NOAAの活動領域番号は付きませんでした。黒点相対数の月平均値は0.52で、南北別に見ると北半球 0.52、南半球 0.00となりました。

三鷹さんの場合は地上観測ですので、全日測定の意味では限界がありまして、

黒点観測の中央局であるSILSOが発表している欠測のないデータでは、11月に黒点が見られたのは4日間で、この月に出現した活動領域はNOAA 12750 (南緯28度), 12751 (北緯6度), 12752 (南緯23度) の3つです。ここで注目したいのはNOAA 12750と12752で、これらは南半球の緯度20°以上に出現して次周期の磁場配列を見せる活動領域でした。

即ち、南半球に黒点チラッと出現したようで、結論として:

第25周期の磁場特性を持ち活動領域番号が付けられた黒点は、7月に出現したNOAA 12744に続いて3つとなり、このような活動領域が1カ月のうちに2つ出現したのは2018年4月以降では初めてのことです。次周期に属する黒点が最初に出現してから1年以上が経過しましたが、そろそろ第25周期の活動の上昇が見られるかが注目されます。

 

三鷹さん、今後とも観測と見解、よろしくお願い致します

 

 

以上です

 

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最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。

 

免責:

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引用:

[1] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[2] List of solar cycles - Wikipedia

12月度その2:太陽黒点数の推移を追う ➡ 太陽黒点数とSP500の推移を追う!

太陽黒点数の推移を追う ➡ 太陽黒点数とSP500の推移を追う!

 

2015年12月〜2019年11月までの48ヶ月間の黒点数の推移とSP500の推移を示します

・ 黒点数はその月の一日当たりの平均値で、月初に前月値が国立天文台三鷹太陽観測さんから公開されています

・ 米国の株価指数SP500は翌月初の始値を取っており、ここで最終値は12月1日の始値であり、平均値ではありませんのでご注意下さい、SP500は40.0で割った値表示ですので、ご注意下さい

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・ 私は、黒点数とSP500は相関があると見ており、今回、12月1日の始値で見る限り、米国株はかなりいいです

・ SP500はサイクル24の黒点数ではなく、新しいサイクル25の黒点数増加に対応して上昇するものと思われます

・ 現在、未だサイクル25は始まっていない?と私は思っており(誰でもそう思っていますが)、まだ不安定な状態が続く可能性はあります

 

尚、投資はすべて自己責任にてお願い申し上げます

 

以上です

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 尚、太陽の黒点に関する一般的な解説は、こちら: [太陽黒点 - Wikipedia]

 

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。

 

免責:

本ブログにおけるデータハンドリングと解釈・プログラム作成・結果としての内容などに関し、本ブログ著作者はいかなる責任を負うものでもありません。

引用:

[1] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[2] List of solar cycles - Wikipedia

2019-11 12月度その1:太陽黒点数の推移を追う ➡ 直近48ヶ月のグラフ表示!

太陽黒点数の推移を追う ➡ 直近48ヶ月のグラフ表示!

 

観測は、三鷹太陽地上観測さん [1] が行っており毎月データが公開されていて、これをグラフ化したものです(著作権国立天文台に属します、NOAJは略称です)。

 

 何故48ヶ月かと言うと、黒点数は13ヶ月平均を取って調べるからです。 ある月を取り上げた時、前方6ヶ月と後方6ヶ月を取り、合計13ヶ月の月平均を出します。 これを月単位にスキャンし最小となる月が新しい太陽サイクルが始まる月です。 それを調べるには48ヶ月あれば充分だからです。

 1645年〜1715年、黒点がほとんど出現しない時期があり [マウンダー極小期 - Wikipedia]  、そのうちの30年間で観測された黒点数はわずか50個(本来なら4〜5万個)でした。 マウンダー極小期が明けてから黒点数はほぼ11年単位に増減を繰り返しており、明けた最初の11年をサイクル1として、現在はサイクル24の最終段階(黒点数最小期)に入っています。

 現在は正に11年に一度の太陽サイクルが切り替わる時であります。 この目で新太陽サイクル25が始まるのを見てみよう、が本ブログの目的です。

 

2015年12月〜2019年11月迄・48ヶ月間の太陽黒点数推移

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・48ヶ月(4年分)を表示(©国立天文台)。

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2019年11月は平均0.52個で、  北半球は0.52、  南半球では0.00

2019年10月は平均0.00個で、  北半球は0.00、  南半球では0.00

2019年09月は平均1.52個で、  北半球は1.52、  南半球では0.00

2019年08月は平均0.46個で、  北半球は0.46、  南半球では0.00

2019年07月は平均0.00個で、  北半球は0.00、  南半球では0.00

2019年06月は平均1.69個で、  北半球は1.69、  南半球では0.00

2019年05月は平均10.16個で、北半球は10.16、南半球では0.00

2019年04月は平均9.58個で、  北半球は9.58、   南半球では0.00

2019年03月は平均7.30個で、  北半球は6.83、   南半球では0.48

2019年02月は平均0.00個で、  北半球は0.00、   南半球では0.00

 

11月は僅かですが、北半球に黒点が出ました、が、南半球に出ませんとサイクル25は始まらない、と思います

尚、この12月でサイクル24が始まって満11年となりますが、、、

 

まだサイクル24は続いており、25は始まっていない、という状態でしょう

 

三鷹さん、観測の方、よろしくお願い申し上げます

 

以上です

 

 本ブログにご興味のある方は「読者」登録されますと、更新時にメッセージが届きますので、たいへん便利かと存じます。

 本ブログ題名「なぜ地球磁極は逆転するのか?」と件名「太陽黒点数の推移を追う!」は内容に於いて一致しません。 これは、はてなブログ無料版を使っている上で成行き上そう成ってしまったからです。 これを回避するにはproに行くしかないそうです。 現在、proに移行する計画は無く、当面このままで行くしか無い状況です。 混乱させて大変申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。

 尚、太陽の黒点に関する一般的な解説は、こちら: [太陽黒点 - Wikipedia]

 

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。

 

免責:

本ブログにおけるデータハンドリングと解釈・プログラム作成・結果としての内容などに関し、本ブログ著作者はいかなる責任を負うものでもありません。

引用:

[1] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[2] List of solar cycles - Wikipedia

 

11月度その4:太陽黒点数の推移を追う ➡ 三鷹さん10月黒点数に対する見解出る!

太陽黒点数の推移を追う ➡ 三鷹さん10月黒点数に対する見解出る!

 

大分遅れましたが、10月黒点数に対する三鷹さん見解が出ました(11/21)

10月黒点数グラフを再度アップ致しますと:

 

2015年11月〜2019年10月迄・48ヶ月間の太陽黒点数推移

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・48ヶ月(4年分)を表示(©国立天文台)。

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2019年10月は平均0.00個で、  北半球は0.00、  南半球では0.00 ⬅ 何と!

2019年09月は平均1.52個で、  北半球は1.52、  南半球では0.00

2019年08月は平均0.46個で、  北半球は0.46、  南半球では0.00

2019年07月は平均0.00個で、  北半球は0.00、  南半球では0.00

2019年06月は平均1.69個で、  北半球は1.69、  南半球では0.00

2019年05月は平均10.16個で、北半球は10.16、南半球では0.00

2019年04月は平均9.58個で、  北半球は9.58、   南半球では0.00

2019年03月は平均7.30個で、  北半球は6.83、   南半球では0.48

2019年02月は平均0.00個で、  北半球は0.00、   南半球では0.00

 

何と、10月はオールゼロでした! どうなるんでしょう?

 

* これについて三鷹さんの見解は:

10月は15日間観測を行いましたが、自動検出にかかる大きさの黒点は現れず黒点相対数の月平均値は0.00となりました

世界中の観測を集計しているSILSOのデータでは1日と2日に黒点が記録されていて、これにはNOAAが活動領域番号12749をつけています。

NOAA 12749は、黒点自動検出の判定基準に満たないほど小さくかすかな黒点でした。出現緯度は南緯7度で、緯度が低いことと磁場配置から現在の太陽活動第24周期に属する黒点と見られます。

現状の結論としては:

太陽全体での黒点相対数は2019年付近で減少が止まっているように見えますが、今サイクルと次のサイクルの境界となる極小期はまだ確定していません。

 

三鷹さん、今後とも観測、よろしくお願い致します

 

 

以上です

 

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 尚、太陽の黒点に関する一般的な解説は、こちら: [太陽黒点 - Wikipedia]

 

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。

 

免責:

本ブログにおけるデータハンドリングと解釈・プログラム作成・結果としての内容などに関し、本ブログ著作者はいかなる責任を負うものでもありません。

引用:

[1] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[2] List of solar cycles - Wikipedia

11月度その3:太陽黒点数の推移を追う ➡ 三鷹さん9月黒点数に対する見解出る!

太陽黒点数の推移を追う ➡ 三鷹さん9月黒点数に対する見解出る!

 

大分遅れましたが、9月黒点数に対する三鷹さん見解が出ました(11/14)

9月黒点数グラフを再度アップ致しますと:

 

2015年10月〜2019年9月迄・48ヶ月間の太陽黒点数推移

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・48ヶ月(4年分)を表示(©国立天文台)。

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2019年09月は平均1.52個で、  北半球は1.52、  南半球では0.00

2019年08月は平均0.46個で、  北半球は0.46、  南半球では0.00

2019年07月は平均0.00個で、  北半球は0.00、  南半球では0.00

2019年06月は平均1.69個で、  北半球は1.69、  南半球では0.00

2019年05月は平均10.16個で、北半球は10.16、南半球では0.00

2019年04月は平均9.58個で、  北半球は9.58、   南半球では0.00

2019年03月は平均7.30個で、  北半球は6.83、   南半球では0.48

2019年02月は平均0.00個で、  北半球は0.00、   南半球では0.00

 

* これについて三鷹さんの見解は:

9月の三鷹黒点観測日数は30日中23日間ありましたが、このうちの20日間を無黒点日が占めました 。月平均黒点相対数で見ると、全球で1.52、北半球が 1.52、南半球が 0.00 でした。三鷹で9月観測された黒点群は1日から2日にかけての1群と、23日に日本時間の昼間、短い時間出現した1群の計2群のみで、どちらも比較的低緯度に現れた第24活動周期に属するものでした。

なるほど、サイクル25に属する黒点は高緯度に出現するのですね?

で、現状の結論としては:

太陽全体での黒点相対数は2019年付近で減少が止まっているように見えますが、今サイクルと次のサイクルの境界となる極小期はまだ確定していません。

 

三鷹さん、今後とも観測、よろしくお願い致します

 

 

以上です

 

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 尚、太陽の黒点に関する一般的な解説は、こちら: [太陽黒点 - Wikipedia]

 

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。

 

免責:

本ブログにおけるデータハンドリングと解釈・プログラム作成・結果としての内容などに関し、本ブログ著作者はいかなる責任を負うものでもありません。

引用:

[1] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[2] List of solar cycles - Wikipedia