なぜ地球磁極は逆転するのか?

太陽黒点数/オゾン全数/エルニーニョ/太陽活動と米国日本の地磁気変動を追います!

7月度その2:太陽黒点数の推移を追うシリーズ ➡ 黒点数とS&P500と恐怖指数VIXの推移を追う!

太陽黒点数の推移を追うシリーズ ➡ 黒点数とS&P500と恐怖指数VIXの推移を追う!

 

 

2016年7月〜2020年6月までの48ヶ月間の黒点数の推移とS&P500と恐怖指数VIXの推移を示します、月一の報告です

・ 黒点数はその月の一日当たりの平均値で、月初に前月値が国立天文台三鷹太陽観測さんから公開されています

・ 米国の株価指数S&P500とは、米国の代表的企業500社の株価から算出される指数、S&P500は数ある株価指数の中で特に有名で、機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして利用されています  皆さん、コレを上回る成績を上げようとされている、という事です

・ 米国の恐怖指数VIXとは、シカゴ先物30日のS&P500値から計算される乱高下を示す度合い、と言われますが(だから恐怖指数、値が大きいほど乱高下が激しい)、私も計算式もしくは詳しいアルゴリズムを知っている訳ではありません

・ S&P500は翌月初の始値を40.0で割った数字を表示しています、VIXは翌月初の始値そのままで、ここで終値は7月1日の始値であり、どちらも月当たりの平均値ではありませんのでご注意下さい、値はYahooさんからどちらもダウンロードしています

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 月単位始値で見ると7月1日現在、S&Pは上がりつつ、VIXも上がる、という普通でない動きになっています(スケールは小さいですが、2017年12月直後に似たような動きが見られます、ただ私はそれが何であったのか?は知りません)

 ここに日本経済新聞2020年6月26日(金)に、

株高、実体と乖離・IMF報告書で警戒感

なる記事があり、抜粋しますと:

IMFは25日公表した報告書で、日米などの株価上昇に対して「実体経済と乖離しており、割高感がある」と警戒感を示した。主要中央銀行が金融緩和で6兆ドル(約640兆円)規模の資産購入に踏み切り、投資家が過大にリスクをとっている可能性を指摘した

とあり、相場が下落に転じるリスク要因のトップに:

新型コロナの感染第2波の発生

を上げています

 NASDAQは市場最高値を更新し、S&P500は未だ、のようですが上げています

さて、どうなるのでしょう?

 一方、太陽黒点数ですが、6月度は太陽南半球(South)に多く現れ(次のサイクル25が始まるには南半球に現れなければイケナイ)次のサイクルが始まる気配を見せています、サイクル25が本格的に始まればS&Pの動きも安定するのではないか?との勝手な憶測が出てきますが:

さて、どうなるのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

尚、投資はすべて自己責任にてお願い申し上げます

 

以上です

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 本ブログ題名「なぜ地球磁極は逆転するのか?」と件名「太陽黒点数の推移を追う!」は内容に於いて一致しません。 これは、はてなブログ無料版を使っている上で成行き上そう成ってしまったからです。 これを回避するにはproに行くしかないそうです。 現在、proに移行する計画は無く、当面このままで行くしか無い状況です。 混乱させて大変申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。

 尚、太陽の黒点に関する一般的な解説は、こちら: [太陽黒点 - Wikipedia]

 

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。

 

免責:

本ブログにおけるデータハンドリングと解釈・プログラム作成・結果としての内容などに関し、本ブログ著作者はいかなる責任を負うものでもありません。

引用:

[1] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[2] List of solar cycles - Wikipedia