なぜ地球磁極は逆転するのか?

現在、太陽黒点数の推移と、太陽磁極の逆転メカニズム、を追っています

5月度その3:太陽黒点数の推移を追う:3月度の黒点数に対する三鷹さんの見解が出る!

2015年5月〜2019年4月迄・48ヶ月間の太陽黒点数推移

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・48ヶ月(4年分)を表示(©国立天文台)。

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2019年04月は平均9.58個で、北半球は9.58、南半球では0でした。

2019年03月は平均7.30個で、北半球は6.83、南半球では0.48でした。

2019年02月は平均0.00個で、北半球は0、     南半球では0でした。

2019年01月は平均7.68個で、北半球は7.68、南半球では0でした。

 

5月3日に3月度の黒点数に対する三鷹さん [国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測] の見解が出ました

 現在の太陽活動サイクルは第24周期にあたり、太陽全面で見ると2008年末から始まって2014年に極大を迎え、その後は現在まで減少を続けています。一方で南北別に見ると活動の非対称性が目立ち、北半球が2011年後半に極大を迎えたのに対して南半球は遅れて上昇し2014年に極大を迎えました。その後、両半球とも次の極小に向かって黒点相対数が減少していますが、単純な減少ではなく一時的に停滞した期間があります。黒点相対数の減少の停滞期間は南北両半球のグラフ線で見られますが、北半球のそれは顕著で2013年の初め頃から2016年末まで継続しました。南半球では、2017年の初め頃から2018年の初め頃まで減少の停滞が見られます。

 現在も南北両半球で黒点相対数の減少が続いており、今サイクルと次のサイクルの境界となる極小期はまだ定まっていません。

これは3月度の黒点数に対する見解です。

4月度の見解が出ましたら、再度報告致します。

現段階における見解の出し方が難しいのではなかろうか?と私には思えます。

 

 

以上です

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 本ブログ題名「なぜ地球磁極は逆転するのか?」と件名「太陽黒点数の推移を追う!」は内容に於いて一致しません。 これは、はてなブログ無料版を使っている上で成行き上そう成ってしまったからです。 これを回避するにはproに行くしかないそうです。 現在、proに移行する計画は無く、当面このままで行くしか無い状況です。 混乱させて大変申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。

 尚、太陽の黒点に関する一般的な解説は、こちら: [太陽黒点 - Wikipedia]

 

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免責:

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引用:

[1] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[2] List of solar cycles - Wikipedia