なぜ地球磁極は逆転するのか?

現在、太陽黒点数の推移を追っています

8月度その2:太陽黒点数の推移を追うシリーズ ➡ 黒点数とS&P500と恐怖指数VIXの推移を追う!

太陽黒点数の推移を追うシリーズ ➡ 黒点数とS&P500と恐怖指数VIXの推移を追う!

 

 

2016年8月〜2020年7月までの48ヶ月間の黒点数の推移とS&P500と恐怖指数VIXの推移を示します、月一の報告です

・ 黒点数はその月の一日当たりの平均値で、月初に前月値が国立天文台三鷹太陽観測さんから公開されています

・ 米国の株価指数S&P500とは、米国の代表的企業500社の株価から算出される指数、S&P500は数ある株価指数の中で特に有名で、機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして利用されています

・ 米国の恐怖指数VIXとは、シカゴ先物30日のS&P500値から計算される乱高下を示す度合い、と言われますが(だから恐怖指数、値が大きいほど乱高下が激しい)、私も計算式もしくは詳しいアルゴリズムを知っている訳ではありません

・ S&P500は翌月初の始値を40.0で割った数字を表示しています、VIXは翌月初の始値そのままで、ここで終値は8月1日の始値であり、どちらも月当たりの平均値ではありませんのでご注意下さい、値はYahooさんからどちらもダウンロードしています

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 S&P500とVIXを見ると順調に乖離しているように見えます、即ち、S&P500は上がり続け、VIXは下がり続ける、という事です、但し、VIXは20を下回って安定状態に入ると言われており、まだ暫く不安定な状態が続きそうです

 ここに日本経済新聞2020年8月1日(土)に、

世界企業、3社に1社赤字

主要4500社の4〜6月 3割は増益 主役交代加速

なる記事があり、抜粋しますと:

世界の主要企業を対象に2020年4〜6月期決算を集計したところ、3社に1社で最終損益が赤字だった。都市封鎖が直撃し、自動車や小売り・サービスなどが業種全体で赤字となった。自己資本が不足する企業もある。コロナによる社会変化で需要が増えた3割の企業は利益が伸びており、成長企業の主役交代が加速しそうだ。

要するに3割が負け組、3割が勝ち組、という事ですね? S&P500のように500社と連動するインデックス価格は、勝ち組・負け組が混在し足を引っ張る企業があるので不利です、実際、S&P500は1月の最高値をまだ更新していません、一方で勝ち組を多く含むNASDAQは高値を更新し続けていますが:

さて、どうなるのでしょう?

 太陽黒点数ですが、7月度は太陽南半球にみならず北半球にも黒点が能われ、順調に次のサイクルが始まる気配を見せています、サイクル25が本格的に始まれば、S&P500の上昇も安定し、VIXも20を下回る領域に入るのではないか?との勝手な憶測が出てきますが:

さて、どうなるのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

尚、投資はすべて自己責任にてお願い申し上げます

 

以上です

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 本ブログ題名「なぜ地球磁極は逆転するのか?」と件名「太陽黒点数の推移を追う!」は内容に於いて一致しません。 これは、はてなブログ無料版を使っている上で成行き上そう成ってしまったからです。 これを回避するにはproに行くしかないそうです。 現在、proに移行する計画は無く、当面このままで行くしか無い状況です。 混乱させて大変申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。

 尚、太陽の黒点に関する一般的な解説は、こちら: [太陽黒点 - Wikipedia]

 

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。

 

免責:

本ブログにおけるデータハンドリングと解釈・プログラム作成・結果としての内容などに関し、本ブログ著作者はいかなる責任を負うものでもありません。

引用:

[1] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[2] List of solar cycles - Wikipedia