なぜ地球磁極は逆転するのか?

現在、太陽黒点数の推移と、太陽磁極の逆転メカニズム、を追っています

11月度その3:太陽黒点数の推移を追う ➡ 三鷹さん9月黒点数に対する見解出る!

太陽黒点数の推移を追う ➡ 三鷹さん9月黒点数に対する見解出る!

 

大分遅れましたが、9月黒点数に対する三鷹さん見解が出ました(11/14)

9月黒点数グラフを再度アップ致しますと:

 

2015年10月〜2019年9月迄・48ヶ月間の太陽黒点数推移

三鷹太陽地上観測さん測定の月平均黒点数・48ヶ月(4年分)を表示(©国立天文台)。

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2019年09月は平均1.52個で、  北半球は1.52、  南半球では0.00

2019年08月は平均0.46個で、  北半球は0.46、  南半球では0.00

2019年07月は平均0.00個で、  北半球は0.00、  南半球では0.00

2019年06月は平均1.69個で、  北半球は1.69、  南半球では0.00

2019年05月は平均10.16個で、北半球は10.16、南半球では0.00

2019年04月は平均9.58個で、  北半球は9.58、   南半球では0.00

2019年03月は平均7.30個で、  北半球は6.83、   南半球では0.48

2019年02月は平均0.00個で、  北半球は0.00、   南半球では0.00

 

* これについて三鷹さんの見解は:

9月の三鷹黒点観測日数は30日中23日間ありましたが、このうちの20日間を無黒点日が占めました 。月平均黒点相対数で見ると、全球で1.52、北半球が 1.52、南半球が 0.00 でした。三鷹で9月観測された黒点群は1日から2日にかけての1群と、23日に日本時間の昼間、短い時間出現した1群の計2群のみで、どちらも比較的低緯度に現れた第24活動周期に属するものでした。

なるほど、サイクル25に属する黒点は高緯度に出現するのですね?

で、現状の結論としては:

太陽全体での黒点相対数は2019年付近で減少が止まっているように見えますが、今サイクルと次のサイクルの境界となる極小期はまだ確定していません。

 

三鷹さん、今後とも観測、よろしくお願い致します

 

 

以上です

 

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 本ブログ題名「なぜ地球磁極は逆転するのか?」と件名「太陽黒点数の推移を追う!」は内容に於いて一致しません。 これは、はてなブログ無料版を使っている上で成行き上そう成ってしまったからです。 これを回避するにはproに行くしかないそうです。 現在、proに移行する計画は無く、当面このままで行くしか無い状況です。 混乱させて大変申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。

 尚、太陽の黒点に関する一般的な解説は、こちら: [太陽黒点 - Wikipedia]

 

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。

 

免責:

本ブログにおけるデータハンドリングと解釈・プログラム作成・結果としての内容などに関し、本ブログ著作者はいかなる責任を負うものでもありません。

引用:

[1] 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 三鷹太陽地上観測

[2] List of solar cycles - Wikipedia